畑山

 

おはようございます。

畑山印章店で女店長を務める畑山鈴鹿(はたけやますずか)と申します。

我が子供をぶち殺すという凶悪犯罪を起こしたクソの畠山鈴香(はたけやますずか、無期懲役)とは全くの別人ですので、どうかご安心くださいね。

さっそく本題に入りますが、家の近所にある印章店に出向いて印章を注文する時、印章の印面に彫る字の書体について強いこだわりがあるなんて方は、もしかしたら少ないのかもしれませんね。

ですが、印章の印面に起用する書体の種類によっては、印影を見てくれる相手に対して与える視覚的な印象がけっこう違ってきたりしますよ。

例えば、印影を見てくれる相手さんに対して、視覚的に男らしい印象を与えるために必要なのは、太くて力強い書体でありましょう。

また、印影を見てくれる相手さんに対して、視覚的に女性らしい奥ゆかしさを感じさせるために必要なのは、細い字線の書体が良いだろうな、という調子なんですよね。

しかしですね、印章の印面に起用する書体を、あまりにも単純すぎて誰にでも読めるような書体(例えば楷書体)にしてしまうと、クソみたいな悪人たちから容易に印章模倣、印章偽造されてしまいますからね。

そのため、印章を悪用した犯罪への防犯対策のためにも、印章の印面に起用する書体には、複雑かつ難読な書体が好んで選ばれたりするのですよね。

日本印章業界におきましては、それはそれは硬軟様々なタイプの書体が数多く用意されているわけです。

だから、色々なタイプの書体を個々人の気の向くまま、それこそ好き勝手に選ぶことができたりします。→印鑑淡路

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